Intel N100ミニPC×液タブでお絵描き

ガジェットレビュー

デジ絵初心者の機材はIntel N100ミニPCと液タブがおすすめですぞ

えいふくちょー

デジモノでいっぱいの部屋に潜んでるブロガーの端くれです。 2010年にiPod touch第2世代を触ったことがトリガーとなり10年間ガジェット沼にハマることに。そして抜け出せず。 ガジェットだけでなく便利サービスなどなどデジタル方面からお役立ち情報を書いていきます。

お絵描き用途で愛用してたiPad Proくんが壊れてしまいました。

泣く泣くこの子はメルカリです。無事次のオーナーが見つかったのが不幸中の幸い。

でもお絵描きは続けたいぜ!ってことで液タブを購入しました。

XPPenの液タブ Artist 16セカンド

さあメインのPCにぶっ挿してお絵描き再開だぜ!って思ったんですが

すぐ横に目をやるとそこにはIntel N100搭載のミニPCが!

Intel N100搭載のミニPC お値段は約2.4万円で買える楽しいパソコン 性能はそこそこ

もしかしてIntel N100のミニPCでもお絵描きができんじゃね?

ということで実際に試してみました。

こんな方に読んでいただきたいッ!!
・できるだけ安くPCのお絵描きをはじめたい人

Intel N100ミニPCに液タブを接続

今回購入した液タブはXPPenのArtist 16セカンド

キャンペーンの割引でスタンドも付いて4.2万円。

故障したiPadがまあまあな金額で売れてくれたので若干奮発してみました。

ミニPCと液タブの接続方法は液タブの機種によって多少違いはあるかと思いますが、基本的に液タブは外部ディスプレイ扱いになるので

液タブ付属のHDMIケーブルをIntel N100ミニPCに接続して

液タブの電源ケーブルをコンセントにつなげば画面が表示されます。

液タブは基本的に外部ディスプレイ扱いなのでHDMIと電源をつなげば画面が表示される

画面が表示されたら液タブの説明書に書いてある方法でドライバーをインストールすれば

準備はOK

XPPenの液タブの場合はドライバーを入れるときに設定ソフトが一緒にインストールされる

Intel N100 ミニPCにClipStudioをインストール

今回使うお絵描き用ソフトはClipStudio

サブスクのソフトではあるんですが、年払いなら2800円、月額計算すれば230円ちょい。京王八王子⇔調布間よりも安い!
(これで儲かってんのかな?)

で、いくらミニPCだろうと中身は普通のWindows 11なので

普通にインストールウィザードの「次へ」を連打でインストールできます。

Intel N100ミニPC×液タブでお絵描きをしてみた

まあ、とりあえず書いた絵を見てもらいましょう。

自分の画力のせいで完全に説得力を失っていますが

線画から色塗りまで、十分にできています。

かんたんな検証動画ですがどうぞ

普通に絵を描いているときのCPU使用率は大体50%ぐらいで推移

絵を描いてる時に動作がもたついたりとか、

ペンで描いてから画面に線が表示されるまで時間がかかるとか

そんなことは全くありませんでした

iPadでお絵描きをしているのと全く変わりありません。

不便なことは一切なく快適です。

さすがに何十個もレイヤーが入ったフォルダの絵をレイヤー移動で動かそうとすると100%に貼りつくこともありますが

常にそんなことをするわけではないと思うので、お気になさらず。

ということでIntel N100ミニPCでお絵描きは

できます!

2画面表示をさせた状態でお絵描きをすると...?

最近販売されているIntel N100搭載のミニPCは、大体HDMIポートが2つ搭載されていて

2画面表示ができます。

ということは

液タブにお絵かきソフトを表示させて、別のモニターで参考の絵を表示させるということをやりたい人がいるのでは?

と思って検証してみました。

Intel N100ミニPCのHDMIポートに

液タブとチューナーレステレビを同時に接続した状態で

どちらも1920×1080のフルHD、スケーリング100%で検証

液タブにClipStudio、別モニターに画像の表示は

結論から言えば

可能です

上の画像は液タブでわちゃわちゃと線を描きつつ、モニターではAmazonプライムビデオを再生している様子。
(画像よりも負荷のかかるビデオ再生をやってみました。)

ミニPCのCPU使用率は80~90%あたりで推移、たまに100%に届いちゃうかなと言ったところ。

ClipStudioのほうはスムーズに線が描けています。

お絵描きしながらの動画再生は、できなくはないものの少々心許ない感じがありますが

画像を表示するだけならまず問題ありません。

ということは、秋葉原あたりで売られている無名メーカーの小型HDMIモニターをつなげば

なかなか面白い環境が整えられることになりますな。

デジ絵初心者の機材はIntel N100ミニPC×液タブで決まり

通常のPCと比べるとIntel N100 CPUはかなり非力な部類ではありますが

お絵描きに十分使えると分かっていただけたかと思います。

Intel N100搭載PCが約2.5万円弱

パソコンもなにも持っていない人がデジタルのお絵描きをはじめたい!

となったときに

Intel N100搭載PCと液タブの組み合わせなら

約5.5万円~6.0万円

これぐらい出せば一応の環境は整うちゅーことになります。

少なくともお絵描き初心者ならこれで十分。

大きいサイズの液タブが欲しいとなったら、もう少々お値段がはりますが

iPadを買うよりも断然お安くデジタルのお絵描きをスタートできます。

一つの選択肢としてなかなかおすすめです。

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